あなたの魂がこれまで
どんな転生を繰り返してきたかが分かり、

原因不明の心の傷を癒やし
眠っていた才能を開花させられる
あなたの魂の“埋蔵金”マップ、

『魂の成分表』作成サービスを始めます!

 

「魂の成分表」解説 パート0:「魂」とは

これから、2017年末から始めた新サービス
『魂の成分表』について
ご紹介していきたいと思います。

今回はまず、成分表にあらわす
「魂」とはいったい何か?
解説していきます。

 

そもそも魂って何でしょうか

魂とは何でしょうか。

小学館のデジタル大辞泉によると

たましい〔たましひ〕【魂/×魄】とは:

1 生きものの体の中に宿って、心の働きをつかさどると考えられるもの。古来、肉体を離れても存在し、不滅のものと信じられてきた。霊魂。たま。「―が抜けたようになる」「仏作って―入れず」

(以下略)

となっています。

この説明を元にして
僕達の考える魂について説明していきます。

 

魂は「心の働き」

まず、僕達が考える魂とは
辞書の説明と似ていて「心の働き」のことです。

この「心の働き」には喜怒哀楽といった感情や
記憶、経験、体験が含まれます。

 

魂は万物にある永遠不滅のもの

そして魂(=心の働き)は
生き物に限らずあらゆるものにあると考えます。

魂(=心の働き)は体の中に宿るというより
目に見え、触れることができる
体などのモノと表裏一体になって

生き物を含めた万物を
それぞれの存在として
成り立たせているものです。

あらゆるモノと(空気や、“真空”とすらも)
表裏一体なので、空間のある所ならば
魂は必ず存在します。

そして、このように最も広い意味でとらえた
魂(=心の働き)はまさに永遠不滅です。

 

魂には「濃さ」「薄さ」がある

しかしその、どこにでも必ずある魂にも

「エネルギーが高い」「エネルギーが低い」とか
「濃い」「薄い」などと表現できるような
状態の差があると考えます。

人間、動物、無生物などで「心の働き」と呼べるものに
大きな違いがあるように見えるのはこのためです。

「濃い」魂というのは
「抱えた感情や記憶(=情報量)が多い」魂
と言い換えてもいいかもしれません。

空間的に拡がるわけではないので
あまり精確な表現ではないのですが

そういう魂は「大きい」魂と
表現したほうが、感覚的には
しっくりくるかもしれません。

 

特別な魂を持つ存在、人間

そして、人間というのはこの宇宙の中でも
極めて魂が「濃い」存在です。

人間が存在しはじめる瞬間
その体には非常に「濃い」魂が凝縮されます。

そして、この人間に凝縮される
「濃い」魂には特有の性質があります。

この人間に特有の「濃い」魂
ここでは「人魂(ひとだま)」と呼びます。

 

人魂の特徴

人魂にはこのような特徴があります。

  • 人魂は人間が存在しはじめる時に凝縮し、基本的に人間の体が死んだ時に拡散します。
    魂は肉体という器と結びつき、そこでしかできない体験を味わい、通常肉体が死ぬと離れて散り散りになります。肉体を離れてもそのまま固まっている幽霊もいます。
  • 人魂は通常、存在しはじめる時に凝縮した状態から基本構造が大きく変化することはありません。
    雷に打たれるなどの“死ぬほど”強い刺激を受けたら、魂の成分がガラっと変わることもあります。
  • 人魂には、通常ほかの魂が寄り集まる中核、コアになる魂が含まれます。
    コアになる魂は純粋で強い想いや願い、情熱、根源的な価値観と言えるものです。人格の一部と言えるかもしれません。
  • コアになる魂にほかの魂が寄り集まり、ひとかたまりのグループになります。
    コアに集まってグループとなっている魂には、過去世でした経験や、そのときに感じた感情などが含まれます。
  • コアに集まった魂グループは肉体の死後、そのまま他の肉体の人魂の一部となる(転生する)ことが多いです。
    通常、価値観や情熱と、それにもとづいて行動した結果の経験や感情が、セットになって転生していきます。魂がその続きの物語を求めているからです。
  • 多くの場合、以前人魂でコアだった魂が分かれたり、くっついたりして新しい人魂のコアができます。
    さまざまな価値観や情熱が、他の価値観や情熱と色々なパターンで組み合わさって肉体に宿り、それまでになかった新しい経験を積んでいきます。

 

人魂の特徴から言えること

上のような人魂の特徴から、次のようなことも言えます。

  • 以前生きていた肉体の人魂から、コアになる魂(と、そのグループ)を引き継ぐ形で新しい人魂ができることが、「転生」と呼ばれている現象です。
    以前人魂だったことがない魂だけで人魂ができる、「新生」とでも呼ぶような現象もたまに起こります。
  • 一人の人間の転生先が何人も存在することが(普通に)有り得ます。
    過去の偉大な人の魂を引き継ぐ人は、引き継がれる人の「魂サイズ」(後で説明します)によっては同時に何千人、何万人にもなる可能性があります。
  • 一人で、同時期に生きていた複数の人の転生先となることも(ごくたまに)有り得ます。
    同じ時代に生きていた2人以上の人の魂が合わさって同じ肉体に転生することは、珍しいことですが無いわけではありません。
  • まったく同じ魂構成の人魂で転生すること、いわば「生き写し」も有り得ます。
    何十年後、何百年後、何千年後に魂のそっくりさんとして生まれて、前の人生の続きをすることもごくたまにあるようです。
  • 過去世とは、人魂(の一部)が過去に他の肉体と結んでいた時に経験した世界のことになります。
    魂にとっては、そのときの記憶、感情、経験のすべてが財産です。

 

人によって違う「魂サイズ」

また、より多くの人と
関係を持って影響を与えるような人物、
たとえば族長や王、長老などや

何千年も歴史に名前が残るような
偉大なことをした人物の魂は
そうでない人より濃厚で

現在も、より多くの人の人魂に
その魂のコアを受け継いで
いることが多いようです。

空間的に拡がるわけではないので
濃い、薄いのほうがより精確な
表現に思えるのですが

僕達は普段、魂の濃さのことを
「魂サイズ」と言っています。

同様に、「濃い」ことを「大きい」
「薄い」ことを「小さい」
言い習わしています。

「偉い人の魂サイズは大きい」
という感じです。

 

魂には過去世の思いや経験が凝縮されている

少し長くなりましたが、つまり、
あなたという人の魂には
過去の色々な人の様々な思いや経験が
ギュッと凝縮されているのです。

 

魂の歴史を知れば自分の資産にできる

魂は、あなたが今回の人生では
知らないはずのことを記憶しています。

あなたの魂の歴史、つまりあなたの魂が
過去にどんなことをやっていたかを知ることで
その経験を自分の資産にできます。

魂の歴史を知れば、今まではまったく
無意識だった記憶を掘り起こして

課題に取り組んだり、活用したりすることが
できるようになります。

 

理由の分からない心の傷は過去世の思い残し?

たとえば今、原因が分からないけれど
心に癒やされていない部分があると感じたら
それは魂が過去世から持ち越した
心の傷の可能性があります。

魂の記憶によって、覚えのない罪悪感怒り
理由が思い当たらない無意識の感情
出て来ているのかもしれません。

その傷の原因を紐解いていければ
紐解いたこと自体が癒やしになりますし
原因さえ分かれば、さらにその傷を
癒していくこともできるようになります。

 

思い出すことで開花する過去世から引き継いだ才能

魂の過去世経験が多いことは
そうと覚えていなくても

無意識に今回の人生でも取り組んでいたり
習ったことがないのに上手だったり
ということも多いのですが

時々、まったく縁がなかったり
逆に苦手意識があったりする場合があります。

そんな時は、過去世で経験が豊富なことを知ると
新たな才能として開花していきます。

あなたという魂の“埋蔵金”が発掘されて
人生がより豊かになっていきます。

 

魂の貴重な経験の在り処を示す『魂の成分表』

『魂の成分表』は、あなたの人魂を
構成している魂について

・あなたがより色濃く魂を引き継いでいる過去の偉大な人物と、あなたの魂の中での割合

・過去世で数多く、長く経験していたりして今のあなたに影響を与えている仕事や役割

・今もあなたの魂に残っているつらい感情や思い残し

・あなたの魂が抱いている今の人生のテーマ

の4つを明らかにする
あなたの人魂の成分分析表であり、

あなたの魂に眠る「過去世の経験」という
貴重な資産を発掘して

今回の人生でフルに活用できるようにする
あなたの魂の“埋蔵金”マップなのです。

 


『魂の成分表』解説記事シリーズ

『魂の成分表』パート0「魂」とは

『魂の成分表』パート1「あなたの魂の中の偉人たちランキング」 解説

『魂の成分表』パート2「過去世での仕事や役割ランキング」 解説

『魂の成分表』パート3「今でも残る過去世のつらい思いランキング」 解説

『魂の成分表』パート4「あなたの今の人生のテーマ」 解説